当館は平成4年、埼玉県と山西省の友好締結10周年を記念して建てられました。
 正式名称は「埼玉県山西省友好記念館」。
 外観は唐代寺院建築風の造りで、館内では山西省を中心とした中国の文化を紹介しています。
 愛称は「神怡舘(しんいかん)」。
 神怡とは、中国北宋代の政治家・范仲淹(はんちゅうえん)が書いた『岳陽楼記』にある一節「心曠神怡(しんこうしんい)」に由来。
 「心がひらけて気持ちが和らぐ」という意味を持っています。

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